赤みを帯びたニキビ跡とは

時間をかけてやっと治ったはずのニキビが、次は赤みを帯びてしまった、というケースもあります。

膨らんでいるわけでもなく、これといって痛みもないです。しかし肌には、ポツポツと赤みが残っている状態です。これが赤みのあるニキビ跡と呼ばれるものです。炎症が起きてしまったことで、その周りの血の流れが滞ってしまい、溜まった状態で起こる症状です。赤みを残した跡というのは、治る人は比較的早く治ります。

しかし、治るのに、やけに時間がかかるケースもあります。その違いというのが、お肌のターンオーバーに関係しているのです。健康的なターンオーバーが行われていないと、肌にトラブルが起きた時にも、改善は遅くなりがちです。古くなった角質が剥がれ落ちていき、次の新しい角質が順調に形成されるのが、肌のターンオーバーです。本来であれば、順調にターンオーバーが行われていくので、赤みのあるニキビ跡も、徐々にうすくなるはずなのです。

しかし、いつまでも赤みの跡が残っているということは、ターンオーバーが正常には行われていないということになります。ターンオーバーを正常化していくことは可能です。ほかのニキビ跡と比較してみても、赤みのある跡というのは、症状としても軽度であるためです。

気がついた時から、たさしいスキンケアを地道にしていくことで、肌のターンオーバーは順調になっていきます。そうすれば、赤みのあるあとは、自然に薄くなっていくということになります。

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