シャンプーが原因でニキビができることもある

ニキビができる原因として意外なものにシャンプーの洗い残しがあります。

シャンプー剤は意外と頑固であり、しっかりと除去しているつもりでも、実際にはかなり液剤が残っていることが多いのです。特に髪のボリュームが多い方やロングヘアの方は、完全に除去したつもりでも液剤が残っているものです。完全に除去したと実感してから、さらに1~2分は洗うようにしてください。

シャンプー剤は頭皮と髪の汚れを落としてくれるものですが、決して肌にいいものではありません。完全に落とさないと顔にまで液剤が下がってきて、ニキビの原因となることがあります。これは洗顔をするときも同様であり、洗顔料は完全に落とすようにしましょう。皮脂を少し残す目的で、あえて完全に洗顔料を除去しない方がいますが、この方法はニキビを発生させるだけです。

洗顔料は完全に除去して、落とした油分はスキンケア用品で補えばよいのです。皮脂は肌にとって必要なものであり、不足すると乾燥肌を招きます。ニキビは皮脂が原因だと思われている方が多いですが、実際には乾燥も関係しています。冬場に肌トラブルが多くなる理由は、乾燥によりターンオーバーが乱れてしまうからです。

乾燥を防ぐためにも、顔の保湿と油分補給はしっかり行っておきましょう。洗顔のあとに化粧水と美容液しか使用しない方は、油分が不足してしまう可能性があります。油分の不足は逆にニキビを誘発させますので、クリームで必要な油分を補ってください。

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